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インナーマッスルと噛み合わせ、虫歯、歯周病、顎関節症、知覚過敏の関係

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こんにちは、たけ整骨院です。

おもしろいネタがあがりましたので、投稿します。

患者様を通して、治療の中でインナーマッスルを使えていない方に、顎関節症、歯周病、虫歯などが多いことに気づきました。つまり姿勢ですね。姿勢を正さないと、いくら虫歯の治療や歯列の矯正を行っても、一緒ですよと言うことです。これは、ヘルニアの手術しても生活習慣が一緒ならまた出ますよと言うことと同じですね。

姿勢を正す事は重要ですが、同時にインナーマッスルの強度、使う習慣がついてないといけません。いくらインナーマッスルが強くても日常で使わなければ意味がありません。

ここで言うインナーマッスルとは、腸腰筋と腹横筋になります。腸腰筋は腰を前に引き出して頭の位置を正常に保つ筋肉。腹横筋は腹圧を上げて体を支える筋肉です。

腸腰筋
腹横筋

今一度自分の姿勢を見てみて下さい。

肩とよりも頭が前に出ていれば正しい姿勢とは言えません。もっというと、普段から耳が肩の先(肩峰)よりも前に出ていれば常に首、肩に負荷がかかっている状態です。

そして、顎関節症などの方はほぼ姿勢悪いです。一度以下を試してみてください。

①座っている状態で背中を丸くして思いっきり口をあけてみてください。

②背筋を伸ばして同じように開けてみて下さい。

背筋を伸ばしたほうが楽に開きませんか?

※もともと姿勢悪くて咀嚼筋などがすでに固まっている方はわかりにくいかもです。

なぜ姿勢が口からの開口などに影響を及ぼすか?

それは下顎は筋肉によって固定されているからです。正しい姿勢ですと、下顎は頭から走る筋肉によって引きつけられ固定されます。しかし、不良な姿勢だと下顎を固定するのに無駄な力が入り常に筋肉が凝り固まってしまう。もしくは筋肉が変に引っ張られてつってしまうことが考えられます。

先ほど自分の姿勢を見てもらいましたがどうでしたか?もう一つ普段力が入ってるかどうかがわかる検査をご紹介します。

リラックスした状態で上唇と下唇を軽く合わせて口を閉じてください。

今口の中で上の歯と下の歯が当たっているところはありますか?どこが少しでも当たっていればそれは正常ではありません。本来上の歯と下の歯が触れ合う時間は1日約20分程度です。歯が触れ合っている人は常に顎に力が入っている状態です。これが噛み合わせや顎関節症などに影響を及ぼします。つまり歯医者さんで治療してもらっている人は姿勢を意識しないといつまでも歯の治療をしないといけません。なぜなら自分で悪くしてるからです。まずは自分の姿勢をチェックしてみましょう。

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